【成果報告】照れていた生徒が大変身!小学生が英語のスピーキングで100点!?

みなさん、こんにちは!
今年度の当塾は、生徒同士も私ともとっても仲が良い、アットホームな雰囲気が自慢です。
そんな当塾で今月から、授業の初めに「すらら」を使った英単語のスピーキングテストを導入しました!
中学生は毎日2ユニット。小学生は毎日1ユニットの取り組みをしています。
信頼する塾講師の先輩から「スピーキングを取り入れたら生徒の英語の成績が上がった」とお聞きしたのがきっかけです。当塾でも「みんなに楽しく英語に触れてほしい!」と思い、お楽しみ企画と一緒にスタートしました。
なんと、1ユニット10問前後のテストの中で、「1問でも99点以上」が出たら、その場で500円分の図書カードをプレゼントしています!
「恥ずかしい」から「毎日のルーティン」へ
実は導入したばかりのころは、「え〜、恥ずかしい!」「英語を声に出すのは嫌だな…」と、やりたがらない生徒が多かったのです。
しかし、いざ始めてみると塾内は大盛り上がり!
今ではすっかり授業の始まりのルーティン(お決まりの習慣)として定着し、みんな席につくと自然にスピーキングテストの準備を始めるようになりました。
受験生の意地と、小5男子の快挙!
この企画でまず実力を発揮したのは中学3年生。受験生のプライドを見せ、なんと全員が99点以上をクリアして図書カードをゲットしました!
これだけでも十分盛り上がっていたのですが、先日、さらに塾内が沸き立つ驚きの出来事がありました。
なんと、まだ本格的な英語の学習を始めていない「小学5年生の男子生徒」が、見事に100点満点を叩き出したのです!
これには周りの中学生たちも「えっ、すご!」と大驚き。英語の先入観がないからこそ、耳に聞こえたネイティブの発音を素直にそのまま声に出せたのが良かったようです。子どもの吸収力には本当に驚かされます。
良い刺激がみんなのやる気に!
この小学生の快挙を見て、周りの中学生たちもさらに火がつきました。
「小学生の〇〇くんができるなら、俺も次こそは!」と、良い意味でのライバル心が生まれ、お互いに刺激し合っています。
最初は「恥ずかしい」と言っていた生徒たちが、今では笑顔で競い合いながら英語を声に出している姿を見て、とても嬉しく思っています。
💡 小学生から英語を始めるなら、今がベストタイミング!
「英語=勉強・暗記」となって苦手意識を持ってしまう前に、ゲーム感覚でネイティブの発音に親しめる環境が当塾にはあります。
お兄さん、お姉さんたちに混ざって、アットホームな雰囲気の中で自然とやる気が引き出されるのも、少人数制の当塾ならではの強みです。
- 「中学校に上がる前に、英語に慣れさせておきたい」
- 「勉強嫌いだけど、楽しく学べる場所を探している」
そんな親御さまは、ぜひ一度お気軽に当塾の体験授業へお越しください!
まずは楽しいスピーキングテストから、一緒にチャレンジしてみませんか?

