一昨日、嬉しい訪問がありました。

一昨年の2月に退塾した、当時中学1年生だった生徒が、渡したい物が有りますとLINEで連絡をくれてお菓子を持参して来てくれたのです。
彼が通っていた時期は、少し厳しい指導で彼にとっては、居心地の良い場所では無かったなと後になって反省をしていました。
そんな彼が、卒業の節目にこうして顔を見せてくれることは、私にとっては、本当に嬉しいことです。
当塾を辞めた後の話や部活動の話、そして進学の話などをしてくれました。
そして私の当時の対応についての思いだったりを話して当時を振り返り謝りました。
彼の表情は、中学1年生の頃よりも少し大人びて、身長も私を超えていて成長を感じることができました。
塾を卒業した生徒でも嬉しいのに、退塾した生徒がこうして報告に来てくれるたことは、指導者としてとても幸せな瞬間です。生徒一人ひとりの成長を見守ることができるのは、この仕事のやりがいのひとつだと改めて感じました。
彼のこれからの高校生活が充実したものになることを心から願っています。そして、また何かあったときには、ぜひ顔を見せに来てほしいと思います。
このように、塾を卒業した後もつながりが続くことは、とても素敵なことです。現在通っている生徒たちも、いつか「ここに通ってよかった」と思えるような学びの場を、これからも提供していきたいと思います。
改めて、高校合格おめでとう! これからの新しいステージでも頑張ってくださいね!